DIY初心者向け!賃貸暮らしでも自分好みのお部屋づくり

賃貸物件DIYのネックは「原状回復」

最近、自分好みの部屋をつくるためにDIYにチャレンジしたいという方が増えています。このときに問題になるのが「原状回復」です。簡単に言えば、もとの状態に戻して返してくださいねというルールです。この基準ですが、大家さんや物件によって違います。画鋲を使うのもダメというケースもあれば、細いクギを木に打つのはOKというケースもあります。DIYをする前には、大家さんに確認して、どの程度までOKかを確認しておきましょう。ちなみに、最近では、借りる段階でDIYしてもOKというルールが明記されている「DIY可能賃貸物件」も出てきています。

最初は、自分の小物からチャレンジしよう!

DIYをやりたいといっても、いきなり壁紙を貼ったり、壁にペンキを塗ったりするのはハードルが高いもの。万が一、失敗したときのダメージも大きいです。そこでおすすめなのは、小物からチャレンジすること。100円ショップで買ってきた小物を、自分なりにアレンジしてみましょう。ちなみに、大きな100円ショップだと、塗料や刷毛なども売られています。慣れてきたら、机やタンスなど少し大きめの家具にチャレンジしてみましょう。段々と大きなものにトライして、試行錯誤を繰り返していくことで、DIYのコツがわかって楽しくなってきます。

賃貸DIYに役立つ商品、続々と登場!

賃貸のDIYをやりたい方が増えてきているのに伴って、役立つ商品が多数出てきています。例えば「はがせる壁紙」。シールタイプになっているものが多く、引っ越しのときには、はがして原状回復ができるスグレモノです。ちなみに、貼るときにも普通の壁紙より簡単で、初心者にはぴったりです。また、壁紙だけでなく、タイルもシールタイプが販売されています。キッチンなど、水回りの印象を変えたいときにぴったりです。簡単に雰囲気を変えられるので「今の気分だと明るくポップにしたいな」など、気軽にトライできるのもメリットです。

函館市の賃貸がおすすめされる理由として、自然豊かな環境に恵まれているだけでなく、都市部へのアクセスが良好であることが挙げられます。